【施工場所】

「味の素スタジアム」の最寄り駅である京王電鉄 飛田給駅の階段にハイブリッドストーン アベイラスが施工されています。
「味の素スタジアム」は東京2020でも使用される多目的スタジアムです。

飛田給駅から地上へアクセスする階段は3箇所あり、いずれも屋外床用陶磁器質タイルが敷設されていましたが、雨の日の滑り転倒事故や踏み外し転倒事故の報告が絶えなかったようです。

アベイラスの防滑床材は、2009年に京王電鉄 千歳烏山駅の地下道、2011年に京王片倉駅の階段で滑り転倒事故対策として採用していただいた実績があります。
特に京王片倉駅の場合は飛田給駅と同様、最も負荷が掛かる階段に採用されていることから、アベイラスの防滑性能と耐久性能の高さを京王電鉄様が評価してくださり、飛田給駅で採用していただきました。

飛田給駅では既存タイルの上からアベイラスを貼るカバー工法により、工期短縮・コスト削減に大変貢献しました。
カバー工法により、斫り(はつり)や下地工程がなく、騒音や振動もなく、工期はたったの8日間しか掛かりませんでした。

また、アベイラスの黒御影石に劣とらない優れた意匠性がリフォームにおいても高級感に溢れたデザインを可能としました。

このような施工性と意匠性のミックスはタイル施工では不可能であり、アベイラスだからこそ可能とした施工実績になります。

【アベイラス使用箇所・製品】
踏み面:グレーのアベイラス アンプロップ(防滑品)
段鼻:ブラックのアベイラス アンプロップ(防滑品)
蹴込:ブラックのアベイラス ポリッシュ(磨き品)

【施工前・施工後画像】